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カスタムノードに関連付けられたサンプルワークフローファイルがある場合、ComfyUI はテンプレートブラウザ(Workflow/Browse Templates メニュー)でユーザーにこれらを表示できます。ワークフローテンプレートは、ユーザーがあなたのノードを使い始めるのを支援する素晴らしい方法です。 ノード開発者として行うべきことは、example_workflows フォルダを作成し、そこに json ファイルを配置するだけです。オプションで、テンプレートのサムネイルとして表示される同名の jpg ファイルを配置することもできます。 内部では、ComfyUI はこれらのファイルを静的に提供するとともに、ワークフローテンプレートのコレクションを返すエンドポイント(/api/workflow_templates)も備えています。
以下のフォルダ名も受け付けられますが、example_workflows の使用を推奨します
  • workflow
  • workflows
  • example
  • examples

ComfyUI-MyCustomNodeModule/example_workflows/ ディレクトリ下に:
  • My_example_workflow_1.json
  • My_example_workflow_1.jpg
  • My_example_workflow_2.json
この例では、ComfyUI のテンプレートブラウザに ComfyUI-MyCustomNodeModule というカテゴリが表示され、2 つのアイテムが含まれます。そのうち 1 つにはサムネイルがあります。 実際の例については、ComfyUI-Impact-Pack の example_workflows フォルダ を参照してください。